So-net無料ブログ作成
検索選択

信号無視、パト追跡後に衝突…双方の4人死傷(読売新聞)

 23日午前0時10分頃、愛知県蒲郡市港町の国道交差点で、男性3人が乗った乗用車と同県幡豆町の無職辻幸子さん(48)の軽乗用車が出合い頭に衝突した。

 この事故で、乗用車の蒲郡市三谷北通、建設作業員鈴木健人さん(19)が全身を強く打って死亡。同市と岡崎市のいずれも19歳の男性会社員2人が頭などに重軽傷を負った。辻さんは軽傷。

 蒲郡署の発表によると、事故の直前に、蒲郡市竹谷町の国道交差点で、赤信号を無視した乗用車を同署のパトカーが発見。

 停車するよう命じ、赤色灯を付け、サイレンを鳴らして時速約80キロで追跡したが、一時見失った。追跡開始から約2分後、約2キロ先で事故を起こした乗用車を見つけたという。

匿名ブロガーの性別・年代を判別 企業向けに分析サービス(産経新聞)
民主・輿石氏、普天間辺野古沖移設に「それはない」(産経新聞)
<アイスランド噴火>昨夏から前兆地殻変動 東大地震研解析(毎日新聞)
仕分け第2弾スタート=独法の無駄精査(時事通信)
性犯罪被害「就寝中」すべて無施錠、高層階4割(読売新聞)

<明石歩道橋事故>元副署長を20日に起訴(毎日新聞)

 兵庫県明石市で死者11人を出した歩道橋事故(01年7月)で検察官役を務める指定弁護士は19日、県警明石署の榊和晄(さかき・かずあき)元副署長(63)=退職=を業務上過失致死傷罪で20日に強制起訴(在宅)すると発表した。昨年5月施行の改正検察審査会法に基づく初の強制起訴。

 神戸第2検察審査会は今年1月27日、「警備本部副本部長として事故を予見できたのに、不十分な雑踏警備計画を是正しなかったうえ、当日も、歩道橋の状況を把握し通行規制などの事故防止策を指示しなかった」と指摘し、榊元副署長を起訴すべきだと議決(起訴議決)した。

 県警は02年5月、当時の署長(07年に病死)ら11人とともに榊元副署長を書類送検したが、神戸地検は「事故防止に必要な一応の措置は講じた」などとして、榊元副署長や元署長らを不起訴とした。遺族は2度にわたって審査を申し立て、神戸検察審査会(当時)はいずれも「起訴相当」と議決したが、地検は不起訴を繰り返した。

 遺族は法改正を受けて昨年5月、起訴を求めて3回目の審査を申し立て、神戸第2検審は同7月、起訴相当を議決した。地検は同9月に改めて不起訴としたが、検審は今年1月、起訴すべきだとする法改正後2度目の議決をし、強制的に起訴されることが決まった。

 神戸地裁から指定された弁護士3人は、榊元副署長を任意で取り調べるなど補充捜査も行って、起訴状や証拠書面の作成を進めた。【重石岳史、吉川雄策】

【関連ニュース
明石歩道橋事故:元副署長、全面可視化を拒否
JR福知山線事故:検察官役に弁護士3人指定 神戸地裁
福知山線事故:JR西歴代3社長の起訴議決 神戸第1検審
明石歩道橋事故:遺族「補充捜査を」 要望書を提出
兵庫・明石の歩道橋事故:元副署長、取り調べ受ける 全面可視化を拒否

官房長官、高速上限制度反対は「理解に苦しむ」(産経新聞)
万引き容疑、警官見るなり自分の胸刺す…男死亡(読売新聞)
「地球は想像以上に美しい」 山崎さんらが宇宙会見(産経新聞)
地下鉄30本運休、7人転倒・搬送…春の雪(読売新聞)
医療ツーリズム、国家レベルのプロモーションを―経産省の報告書(医療介護CBニュース)

捜査報償費、協力者に支払わず=愛媛県側が逆転敗訴−高松高裁(時事通信)

 愛媛県警の内部資料がインターネットに流出した問題が発端となり、同県の住民が資料に記載された捜査協力者への謝礼が支出されず裏金化した疑いがあるとして、知事らを相手に、当時の県警幹部に対し支出分を請求するよう求めた訴訟の控訴審判決が15日、高松高裁であった。
 杉本正樹裁判長は「捜査協力者に支払われていなかったと推認するのが相当」として、訴えを退けた一審判決を変更し、記載分約17万円を請求するよう知事に命じた。
 判決は、資料記載分の約17万円が県警捜査1課から支出されたとした上で「捜査報償費が適正に支出された証拠は提出されていない」とした。
 県警が今後協力が得られなくなるとして、支出に関する認否をしなかった点については「容認し得る態度ではない」と批判。裏金化したかについては言及しなかった。
 原告側は2006年7月に提訴。松山地裁は昨年2月、捜査報償費が不正に支出されたとまでは言えないとして訴えを退け、原告側が控訴していた。
 判決によると、内部資料は当時の捜査1課員宅にあった私物パソコンがコンピューターウイルスに感染し、05年7月ごろにファイル交換ソフトから流出した。
 加戸守行愛媛県知事の話 判決内容を十分検討し、県警の意見もよく聞いた上で判断したい。
 船田茂県警首席監察官の話 主張が認められなかったことは誠に残念。判決内容を検討した上で適切に対応したい。 

生ゴミからエタノール、国内初の実用化成功(読売新聞)
平等院鳳凰堂 CGでよみがえる色や文様(毎日新聞)
談志さんが高座に復帰=東京(時事通信)
日本創新党 首長らが新党 党首に山田・東京都杉並区長(毎日新聞)
菅財務相「小泉さんも逃げた」 消費税引き上げ(産経新聞)

関係者ら3人不明=倉庫遺体遺棄−長野県警(時事通信)

 長野市の貸倉庫に放置されていた乗用車から、沖縄県浦添市出身の宮城浩法さん(37)が遺体で見つかった事件で、倉庫を借りた男性とその息子夫婦の計3人の行方が分からなくなっていることが14日、捜査関係者などへの取材で分かった。長野県警組織犯罪対策課と長野中央署は事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜索している。
 捜査関係者によると、3人はいずれも長野市在住。親族が3月下旬、長野南署に家出人捜索願を出していた。
 県警は10日、「異臭がする」との情報に基づき、長野市若宮の貸倉庫から押収した白色乗用車の車内で宮城さんの遺体を発見した。死因は鈍器で頭を殴られたことによる頭蓋内損傷で、遺体は少なくとも死後数カ月以上たっていたという。 

【関連ニュース
両腕遺体は女性会社員=競艇場に流れ着く?
新たに両腕発見=女性会社員の遺体一部か
鉄工会社従業員、死体遺棄で逮捕=社長殺害もほのめかす
コンテナに鉄工所社長の遺体=頭に傷、燃やした跡も
頭部、鋭利な刃物で切断=遺棄は22日夜以降か

両腕遺体は女性会社員=競艇場に流れ着く? −福岡県警(時事通信)
<ライター事故>1人死亡…04〜08年度、独法に通知(毎日新聞)
懲戒処分、こんな時に重くします…大分県が通達(読売新聞)
<宇宙庁>創設を提言…前原担当相の私的会議(毎日新聞)
日本人38人乗りバスが衝突=オーストリア、全員が搬送−近ツー(時事通信)

<自民・若林正俊氏>参院採決で代理投票…民主が懲罰動議(毎日新聞)

 民主党は1日、3月31日の参院本会議での10年度NHK予算承認案の採決の際、議場にいなかった自民党の青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを代わりに押したとして、同党の若林正俊元農相の懲罰動議を提出した。動議の理由で「前代未聞の不正行為。国会の議決を不正行為によってゆがめた」と批判している。

 若林氏と青木氏は本会議場で隣席。NHK予算は全会一致で承認されており、参院の記録では若林、青木両氏とも賛成したことになっている。

 参院は98年に押しボタン方式を導入したが、「代理投票」を理由に懲罰動議が提出されたのは初。参院自民党内でも「民主主義の根幹にかかわる問題だ」と疑問視する声が出ており、若林氏が処分される可能性もある。【中田卓二】

【関連ニュース
鳩山政権:「政治主導」出遅れ…関連法案審議入り年度越え
鳩山首相:参院選「2人当選に全力」
普天間:「必ず成果を上げる」強調も具体性欠く 鳩山首相
普天間:「腹案は既に用意している」と言明…鳩山首相
民主党:参院選候補者擁立めぐり小沢氏に地元反発も

郵政政策会議、決定過程に異論出ず=30日、閣僚懇で調整(時事通信)
刃物3本31歳男、路上で大捕り物 警察官を切りつけ(産経新聞)
橋下知事「パー券、今後は断る」 誘致パラマウント窓口の購入(産経新聞)
G8外相会合「核なき世界」声明へ 平和利用呼びかけ(産経新聞)
京大病院 爆発物騒動で患者を逮捕 威力業務妨害容疑で(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。