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<大津波・津波警報>岩手・久慈で120センチ観測(毎日新聞)

 南米チリの大地震の影響で、気象庁は28日午後3時49分に岩手県・久慈港で高さ120センチの津波を観測した。このほか、仙台市で3時41分、北海道根室市で3時48分にそれぞれ90センチを観測するなど、北海道から鹿児島県種子島まで幅広い範囲で津波があった。

 気象庁は28日午前、日本の沿岸に1〜3メートル程度の津波が到達する恐れがあるとして、青森県〜宮城県の三陸沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸に津波警報を発令。すぐに高台に避難し、海岸に近づかないよう呼びかけている。場所によっては、検潮所で観測した津波の高さより更に大きな津波が到達していることが考えられ、今後、津波の高さは更に高くなることもあるとしている。【デジタルメディア局】

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イルカ漁隠し撮り映画、漁協抗議で上映会中止(読売新聞)

 和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りした米国のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の立教大学(東京都豊島区)での上映会が、地元漁協などの抗議を受けて中止されていたことが3日、分かった。

 立教学院広報課によると、上映会は、同大ESD研究センターの主催で、3月6日、同大池袋キャンパスで開催を予定。2月9日、大学のホームページに告知情報を掲載した。しかし18日、太地町と町漁協から上映中止を求める内容証明郵便が届いたのを受け、同大は中止を決定。19日にホームページの告知情報を削除し、23日には、町と町漁協に上映中止を伝える文書を送付した。

 同大は、「内容証明郵便に『作品制作者に対して法的責任を問う予定がある』とあったので、法的紛争があると判断。解決のめどがつくまで大学として上映は見合わせる」とコメントしている。

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市橋被告の整形逃走→警察庁が美容外科と協定(読売新聞)

 英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)が遺体で見つかった事件で、市橋達也被告(31)(殺人罪などで起訴)が整形手術を受けて2年7か月間も逃走を続けていたことを受け、警察庁は美容外科に指名手配容疑者の顔写真を提供し、通報を求める協定を美容外科の2団体と結んだ。

 3月1日から運用する。同庁では「指名手配容疑者が整形手術を利用することへの抑止効果も期待できる」としている。

 協定を結んだのは「日本美容医療協会」(東京都千代田区、会員数507人)と「日本美容外科医師会」(港区、会員数514人)。具体的には、まず警察庁が指名手配容疑者の顔写真や顔の特徴などを掲載した手配書を2団体に送付。それを会報などに同封してもらう形で会員の医師に情報を周知し、警察への情報提供を求める。近く、オウム真理教による事件の特別手配容疑者3人と重要事件の指名手配容疑者15人についてスタート。全国の警察本部が指名手配中の容疑者についても、今後、捜査協力を求める方向で検討する。

 市橋被告の整形は美容整形外科医院からの通報で判明したが、その前にも手術を繰り返しており、警察当局が美容外科を利用した指名手配容疑者の情報をいかに早く把握するかが課題になっていた。

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興福寺・国宝館の改装終了、1日から一般公開(読売新聞)

 平城遷都と寺の創建1300年を記念して行われていた奈良市の興福寺の国宝館の改装工事が終わり、28日、報道陣に公開された。

 千手観音菩薩(ぼさつ)立像(国宝・高さ約5・2メートル)を中心に阿修羅(あしゅら)像などの仏像をガラスケースに入れずに安置、寺院の中のような雰囲気で間近に鑑賞できる。3月1日から一般公開する。

 八部衆立像(国宝・8体)と十大弟子立像(同・6体)は、須弥壇(しゅみだん)に見立てた高さ約1メートルの台に並べた。計300個の電球を使い、様々な角度から見やすいよう工夫を凝らし、阿修羅像の3面の顔もよく見える。多川俊映貫首は「天平仏を守り伝えて来た人々の努力に思いをはせながら、拝観してほしい」と話した。

 展示されるのは国宝64点(改装前26点)、重文19点(同7点)など計90点。拝観料は一般600円、中高生500円、小学生200円。

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